品質方針
当社には、社の経営理念を示した社是があり、役員をはじめ全ての社員は、この社是に則り企業活動を推進していくことが求められています。その中でも顧客満足度向上や、技術力向上によるシステム品質の確保は、当社が社会の信頼を得て健全に発展していく上で必要不可欠です。その目的達成の有効な手段として、請負型ビジネスシステム開発業務を範囲としたISO9001:2008の認定を取得し、ISO9001管理責任者を中心に,現在まで活動中です。
理念
広島ダイヤシステムは、情報サービス産業の一員として、ソフトウエア開発をはじめ、コンピュータ関連の諸業務を通じて、技術力の向上に努め、社会の変化に即応し、顧客と地域に貢献し、併せ経営の革新を目指します。
方針
当社事業活動の内、請負型システム開発業務を対象に平成23年度全社重点課題に基づき品質マネジメントシステムを実施・維持し継続的改善に努めます。
- 市場ニーズの先取りと素早い対応
IT市場の技術革新とそれにともなうお客様のIT企業へのニーズは日進月歩で進化しております。当社は外販を含め、お客様ニーズに素早く対応することにより、システム品質の向上並びに顧客満足度の向上に努めます。 - 強い社員の強い団結、そして向上への強い意志
お客様にご満足して頂くためには、社員1人ひとりが技術的にも精神的にも強くあり、あわせて相互に団結して目標と情報を共有化しなければなりません。また、そのために、自分と会社を良くしていくのだと言う強い意志と目標を共有することを目指します。
そのことにより、システム品質の向上並びに顧客満足度の向上に努めます。 - 技術力強化で生産性向上
お客様に最適なサービスを提供するためには、我々は常に技術力を強化し、それにより生産性を向上させていく必要があります。今年は、生産性向上10%へ挑戦します。
そのことにより、システム品質の向上並びに顧客満足度の向上に努めます。
制定日:2010年4月1日(平成22年4月1日)
改訂日:2011年4月1日(平成23年4月1日)
広島ダイヤシステム株式会社
JIS Q ISO9001:2008経営責任者
代表取締役社長 曽我美 晋