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コンプライアンス

コンプライアンス宣言

広島ダイヤシステム事業の永続的発展のために、コンプライアンスは必須の条件であることをここに再確認し、コンプライアンスの定着・遵守を徹底するため、次のとおり宣言する。

1.
法令順守は、売上確保・損益改善等いかなる目的にも優先することを全社員に徹底する。
(1)
独占禁止法・不正競争防止法を遵守し、公正で自由な企業間競争に徹する。
(2)
会計・税務関連法令、会計基準、社内規程を遵守し、適正な経理処理を行う。
(3)
労働関係法令を遵守し、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントを根絶して、安全で健康的な職場環境の確保に努める。
(4)
反社会的勢力には毅然とした対応を行う。
(5)
環境に関する法令を遵守し、環境保全に努める。
(6)
下請法を遵守し、取引先との間に健全なパートナーシップを構築する。
(7)
建設業法を遵守し、入札から工事施工に至る全過程において適正に対応する。
(8)
秘密管理に関わる諸法令、社内規定を遵守し、企業秘密を適切に管理する。
(9)
公務員、取引先との贈答接待等は、法令に違反したり社会通念の範囲を逸脱して行わない。
(10)
個人情報保護、情報漏洩防止に関する法令、社内規定を遵守し、適切に対応する。
2.
諸法令や社会のルールに対する認識不測等に起因するコンプライアンス違反を発生させぬため、事前調査の徹底や関係者に対する教育の充実を図る。また、万が一、諸法令を遵守することで、逸注・採算悪化等が避けられない事態となった場合は、責任を問わないことはもとより、その対応を評価する。

更新日:2009年8月(平成21年8月)
広島ダイヤシステム株式会社
代表取締役社長
奥哲夫

コンプライアンス指針

当社には、社の経営理念を示した社是があり、役員をはじめ全ての社員は、この社是に則り企業活動を推進していくことが求められております。その中でも法令や社会のルールを守ることが近年、企業に厳しく要求されており、これらのルールを守って行動することは、当社が社会の信頼を得て健全に発展していく上で必要不可欠であります。
具体的な行動指針として、以下のようなコンプライアンス指針を制定します。

1.事業活動

当社は、安全で優れた品質の製品やサービスの提供を通じて社会に貢献するとともに、適法、適正にして良識ある企業活動を行う。

  • 安全で優れた品質の製品やサービスの提供に努める。
  • 事業活動にあたっては、独占禁止法を遵守し公正で自由な企業間競争を行うとともに、下請法、建設業等の諸法令を遵守する。
  • 公務員、取引先との贈答接待等は、法令に違反したり社会通念の範囲を逸脱して行わない。
  • 会計・税務処理を関連法令、会計基準、社内規定に従い適正に行う。外国との取引又は、外国へ持ち出す場合は関係法令を遵守する。

2. 会社と社会との関係

当社は個人情報の保護並びに環境保全に努め、良き企業市民として社会と共生していく。

  • 個人情報保護法を遵守し、個人情報の保護に努める。
  • 環境に関する法令を遵守し、環境保全に努める。
  • 経営に関する情報を適時適切に開示する。
  • 政治献金は法令の範囲を越えて行わない。
  • 反社会的勢力には毅然とした対応を行う。

3.会社と社員との関係

会社は安全で健康的な職場環境を確保する一方、社員は公私の別を明らかにし、法令や社内規則を遵守して職務を誠実に遂行する。

  • 会社は労働関係法令を遵守し、安全で健康的な職場環境の確保に努める。
  • 就業規則等の社内規則を遵守する。
  • 差別的取り扱いや性的嫌がらせを行わない。
  • 企業秘密を適切に管理し、無断で開示しない。
  • 重工株式の不公正取引(インサイダー取引)又は疑惑を招く行為はしない。
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