勤怠管理システム Web勤怠
勤怠管理システム Web勤怠、広島ダイヤシステムは製造業様向けの勤怠システムをご提案しています。
特長
本システムには以下のような特長があります。
1.Webアプリケーション
ブラウザさえあれば利用できます。
プログラムの更新・保守も容易に行うことができ、複数拠点でのデータ共用が簡単に実現できます。(保守費用の軽減)
2.複数の勤務形態に対応
勤務場所・勤務形態ごとに勤務時間情報を登録しておくことにより、勤務場所に応じた勤怠計算を自動で行います。
休憩時間も勤務時間情報毎に管理できます。
例えば,
広島の勤務時間帯は8時15分~17時15分
東京の勤務時間帯は9時00分~17時30分にも対応します。
3.権限管理
権限データを設定することによって、メニュー及び機能の制御を簡単に行うことができます。
管理者はスコープによって、処理可能なユーザを絞ることができます。
4.36協定に対応
36協定と実績を比較し、しきい値を越えるユーザに対して警告表示を行います。過去違反があったユーザに対してはフォロー表や指導表によるユーザへの指導を行うことができます。
5.柔軟な職制対応
日単位の職制変更に対応しています。職制変更に伴う権限管理も日単位の対応となります。
機能
1.入力機能
日単位での勤怠・作業時間の入力を行います。
不就業・欠勤・半休・休憩不取得等により発生する各種計算は、適宜サーバー側で自動的に行います。

2.一括入力機能
定型のExcelフォームから、勤怠・作業時間情報を一ヶ月単位でまとめて登録することができます。
長期出張や休暇、欠勤に関しても一括で入力できます。

3.上程・承認機能
入力したデータを上程⇒承認することにより、日々の勤怠を確定することができます。

4.検索機能
未承認データの一覧を検索・出力することができます。
勤怠未登録・未上程のデータがあれば、それのフォローや代理入力を行うことができます。

5.勤怠データ集計機能
36協定フォロー表や勤務表をExcel出力します。

6.作業時間データ集計機能
勤怠で入力した作業時間の各種集計結果をExcel出力します。
例)工事毎の集計表

動作環境
本システムの動作環境は次の通りです。
アプリケーションサーバー(WEBサーバー)
- Windows 2003 Server
- Internet Information Service 6.0
- Microsoft .NET Framework 3.0
アプリケーションサーバー(DBサーバー)
- Windows 2003 Server
- Oracle 10
利用者PC
- Windows XP SP2
- Internet Explorer 7.0