Notes/Domino対応パッケージACL管理システム
増え続けるデータベース、管理が困難なアクセス権設定。ACL管理システムは、Notesデータベースのアクセス制御リストの管理方法に関して、さまざまな機能をご提供します。
システム概要
Notesデータベース単位で各々に存在する為、管理が困難なアクセス制御リストを一元管理できます。自動でアドレス帳と連動し分かりやすい表記でマトリックス化します。これにより、セキュリティホールや危険なアクセス権設定の可視化が実現できます。
主な機能・特徴
- 複数のDominoサーバを対象にした運用が可能です。
- データベース情報を自動で収集します。(除外フォルダやフォルダに所管部門を紐付けることができます。)
- アクセス制御リストはアドレス帳と連動して日本語表記されマトリックス化されます。
- DominoDirectoryから削除されたIDにマークが付き、不要IDが一目で分かります。また、ACL設定基準を設けることにより、アクセス権付与の妥当性をシステムが判断します。
- アクセス制御リストの棚卸、世代管理、削除DBリスト管理が可能です。
その他
- DominoサーバのNotesデータベース管理としても利用できます。
- 複数サーバのACL情報を管理する場合は、サーバ文書の設定変更が必要になる場合はあります。
製品が対応するバージョン、クライアント種別
- Lotus Notes R6.5.x R7.0.x

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