コンプライアンス
PC稼動管理
近年、「企業の社会的責任(CSR)」という言葉を耳にする機会が増え、各企業においても積極的に独自の取組みを行なっています。
中でも法令遵守(コンプライアンス)の重要性が説かれています。
労働条件の基準を定める法律として労働基準法があり、この法律の中には労働時間や賃金に関する規定などがあります。
この中で企業が陥り易い(または仕方が無いと認識している)行為として、「サービス残業」の問題があります。
一般的に「サービス残業」とは労働者が時間外労働や休日労働を行ったにもかかわらず、会社が賃金を払わない状態をいいますが、もちろんこれはコンプライアンス違反となり、会社の責任を厳しく問われます。
サービス残業を見逃さない為には、社員の勤務時間を確実に把握する必要があります。
日常業務におけるパソコン利用比率は高く、広島ダイヤシステムではこの点に注目して「PC稼動管理システム」をご提案します。
PC稼動管理システムは、IT資産セキュリティ統合管理システム(Management Core)と連携して、社員のパソコンの電源のOn,Off時間を収集します。この収集時間と出退勤打刻時刻との差異を確認できるシステムです。
打刻時刻につきましては、お客様のお持ちのシステム(タイムレコーダ、勤務システム)との連携となります。
又、出退勤打刻時刻を、システム化されていない、お客様には、On、Off表示のみとする事もできます。
お悩みの方、是非、一度、当社に、ご相談ください。