近年、「企業の社会的責任(CSR)」という言葉を耳にする機会が増え、各企業においても積極的に独自の取組みを行なっています。
このCSRの重要な要素のひとつに、法令遵守(コンプライアンス)があります。コンプライアンス違反を犯した企業に対する社会の目は大変厳しく、損害賠償等の法的責任はもとより信用失墜に伴う営業業績低下は避けられません、また一度失った信用を取り戻す為に費やす労力は並々ならぬものです。
近年、日常業務におけるパソコン利用比率は高く、この為パソコンで利用できる便利なソフト(アプリケーション)も多数販売されています。各企業においても様々なソフトを購入し利用されています。
社員の中には業務効率・利便性を重視しすぎるあまり、使用許諾(ライセンス)に関する意識が薄れ、一時的にでも無断で使用してしまうことも無いとは言えません。一時的とはいえ無断使用や違法コピーはコンプライアンス違反となり、損害賠償等の対象となります。
この為、企業におけるソフトウェアの棚卸は大変重要な業務となっていますが、「購入したソフトウェア数は購入履歴から把握できるが、実際にパソコンへ導入されている数はとても把握出来ない」との声を聞くケースもあります。
そのような企業にはIT資産セキュリティ統合管理システム(ManagementCore)をご提案致します。 このシステムは使用許諾(ライセンス)の把握だけでなく、購入済みソフトウェアの有効活用(必要なソフトを必要な社員へ)にも活用できます。
IT資産セキュリティ統合管理システム(ManagementCore)で詳しい内容をご紹介しておりますので、是非ご覧になってください。




