SolidWorksカスタマイズとは?
SolidWorksは、API(Application Programming Interface)を使ってオリジナルのカスタマイズツールを作成することができます。
このカスタマイズツールにより、 SolidWorksでの設計/製造業務等における煩雑な繰り返しのオペレーション作業、高度なモデリング技術が必要とされるオペレーション作業、製品知識が必要とされるオペレーション作業等を自動化(半自動化)することができます。
SolidWorksオペレーション上の悩みと解決方法
- 何回も同じ操作を繰り返し行う必要があり、面倒だ!
- 色々なパターンのモデルを作って検討したい!
- 高度なオペレーション技術が必要だが、技術者がいない!
- 製品知識が必要だが、技術者がいない!
- SolidWorks上の属性情報を他の業務でも使っている。二重インプットは面倒だ!
- 設計情報(計算結果)と3Dモデルとを連動させたい!
- データ管理が大変だ!
記号一括作成ツール
煩雑な繰り返しのオペレーション作業を自動化するツールで、ケアレスミス/ヒューマンエラーの削減および業務効率化を実現できます。
部品自動作成ツール
高度なモデリング技術や製品知識が必要とされるオペレーション作業等を自動化(半自動化)するツールで、製品品質の向上を実現できます。
属性情報抽出/取り込みツール
SolidWorks上の情報を有効活用するツールで、ケアレスミス/ヒューマンエラーの削減および業務効率化を実現できます。
設計支援ツール
本来の設計業務に専念できるようにサポートするツールで、製品品質の向上および製品競争力強化を実現できます。
これらのツールをお客様の業務に合わせてお使いいただくことで、モデリング作業の自動化(半自動化)
ケアレスミス・ヒューマンエラーの削減、SolidWorks上の情報を有効活用することができ、「設計/製造業務の効率化/省力化」「製品品質の向上」「製品競争力の強化」につながります。
他にも様々なSolidWorksカスタマイズツールで、お客様の業務を強力にサポートします。
SolidWorksカスタマイズ事例
3Dモデルから各部品の材質・サイズ等を抽出して、Excelファイルへ出力を行います。
材料手配や製造等のシステムおよび業務へ活用していただけます。
原寸図展開システム
3Dモデルから原寸図の自動作成とCAMシステムへの連携を行います。
複雑な展開処理の自動化により、原寸展開ノウハウの技術伝承および製品品質の向上へ活用していただけます。
公差補正システム
3DモデルとCAMシステムとの連携を行う際に必要となる寸法公差の中間値へ形状補正を行います。
これにより、設計と製造間の円滑な連携が可能になります。
関連情報
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