CADデータ管理 PDMWorks構築支援
SolidWorks Enterprise PDMの概要および位置づけ
CADデータ管理と効率の良い設計情報の共有をご検討中のお客さまへご提案します。
SolidWorks Enterprise PDM (製品データ管理)を使用することで、離れている設計チーム間でも製品データの管理、設計情報の共有、ワークフローの自動化、エンジニアリング部門・製造部門間共同作業の強化が可能になります。

特徴
1.ユーザーインターフェース
SolidWorks Enterprise PDMは、特有のクライアント・アプリケーションを必要とせず、Microsoft Explorerに完全に統合されたユーザーインターフェースを提供します。ユーザは、PDMを意識することなくCADデータの管理作業を行うことができます。
2.SolidWorksのデータ管理
SolidWorks特有の参照関係(アセンブリ、図面、部品)に完全対応。またリビジョンによる最新版管理により古いデータの誤使用を防ぐことができます。更に他のCADデータを含めWindows上の全てのデータ管理ができます。
3.基幹業務システムとの接続
SolidWorks Enterprise PDMはデータベースにSQL Serverを使用しており、またAPI も公開されています。ERPなど他の基幹業務システムとの連携が容易です。




